工程の流れ

設計

お客様のご要望をもとに、設備仕様を打ち合わせ、構想設計を練ります。

 

仕様が決まりましたら

1.機械設計

2.システム設計

3.電気設計/回路設計

4.油気圧回路設計

の順に図面にします。

加工

 購入した粗材は、切削・研磨等の加工を行い、部品を作ります。

 

 主な部品は厳選された優秀な仕入先群から入荷しますが、急な設計変更等が発生した場合は社内で即応出来る体勢をとっています。

 

組立

サブ組立では、品質検査を終えた部品を一つひとつ丁寧に組付け、個々のユニットにし、ユニット単体での精度確認を実施します。

並行して電気制御盤の組立作業や端子箱を完成させていきます。

 個々のユニットを機械本体に組付けします。

 

制御盤の取り付けや電気部品の取り付け配線工事を行い、機械として計画した動作が出来る事を確認します。

 

 

 

検査

 

機械の静的精度・動的精度を測定し、製品の加工精度・加工時間を測定し仕様書通りに仕上がっているかを判断します。

 

一般的には製品を連続加工し工程能力指数を計算し評価します。

 

社内評価の後、お客様立会いの下、最終検査を実施し出荷可否を判断します。